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因島杜仲茶(セカンドグリッド)

  • 商品名:因島杜仲茶
  • 販売会社:セカンドグリッド
  • 容量/価格:150g(5g×30袋)/2,100円
  • 1リットルあたりの価格:46.7円

広島県因島産の国産杜仲茶

セカンドグリッド「因島杜仲茶」パッケージセカンドグリッドの製造する因島杜仲茶は、楽天市場などにある「ブルーマンショップ」などで買うことができる杜仲茶です。

広島県尾道市因島の「因島杜仲生産組合」により栽培された杜仲葉のみを使用し厳しい管理の元、生産されているそうです。

こちらの杜仲茶は、一枚一枚、天日乾燥させた貴重な葉を、独自の製法で焙煎しています。

固有成分である杜仲葉配糖体(ゲニポシド酸等)が最も多く含まれる真夏に収穫することをモットーにしているそうで、毎年10〜12月に生産している希少性も大きな特長です。

私が取り寄せた時はまだ購入できましたが、売り切れた場合は12月まで販売を休止するようです。

「因島杜仲茶」飲んでみました!

因島杜仲茶の感想

ブルーマン「因島杜仲茶」煎れてみました。因島杜仲茶は、小袋に分かれたお茶パック形式を採用しています。水1.5リットルにこれを入れ、沸騰したら弱火にして5〜10分弱火で煮出します。

今回は弱火で10分煮出したものを実飲。少し冷ました方がおいしく感じられます、というのでほんの少し冷ましてみました。

 

杜仲茶特有の甘い香りと味わいは「日本の杜仲茶」同様です。土臭さや枯れ草のようなにおいも杜仲茶の「クセ」は全く感じられませんでした。

ほんの少しだけ甘さが強く、淹れた茶葉の中では水が一番「まるくなった」と感じました。

ブルーマン「因島杜仲茶」の茶葉ただ、少々味が薄く感じることもあり、1リットルで作ってもいいかもしれません。

夫は「ちょっと味がわかりにくいな〜」とのこと。どうしても「健康茶」なので、手応えもほしいのかもしれません。

パックを取り出して中身を調べてみると、緑がかった赤茶色の茶葉が出てきました。においはあまりなく、クセのなさをここでも感じました。 

「因島杜仲茶」みんなの口コミ

  • 高血圧の父にプレゼントしました。普通のお茶の用に飲みやすいし、美味しいと言ってました。
  • 最初は癖のあるような味に思えましたが、今は他のお茶では物足りないくらいです。でも決して飲みにくい訳でもなく普通においしいです。
  • 因島で作られた杜仲茶と言うことで、安心・安全な気持ちです。夫は「杜仲茶は因島が一番」と言っています。